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グルメ

たけのこのアク抜きをしないとどうなる?簡単なアク抜き方法や保存・日持ちも!

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たけのこのアク抜きをしないとどうなるの?って気になりませんか?

たけのこ料理は美味しいけれど、アク抜きなど下処理が面倒なイメージがありますよね。

でも旬のたけのこはとっても美味しいですから、ぜひ簡単にできるアク抜き方法を知って、美味しく調理していただきましょう^^

この記事では…

たけのこのアク抜きをしないとどうなるの?

アク抜きしないで食べれるたけのこってある?

簡単にできるたけのこのアク抜き方法!

アク抜きしたたけのこの保存方法は?

たけのこのアク抜きについて、気になることを調べてみました!

たけのこのアク抜きをしないとどうなるの?

たけのこのアク抜きをしないとどうなるのか、そのまま調理して食べられたらラクなのに!って思いますよね。

結論から言うと、アク抜きをしないたけのこは苦みやえぐみがあって美味しくないです!

 

たけのこの苦みやえぐみの原因となっているのは、シュウ酸やホモゲンチゲン酸という成分。

このえぐみや苦みを抑えるのに活躍するのが、米ぬかのカルシウムなんです!

だからたけのこのアク抜きには米ぬかを入れて茹でるんですね。

 

しっかり下処理してアク抜きしたたけのこは、独特の食感が楽しめる春限定の季節野菜。

ぜひぜひ簡単にできるアク抜き方法を実践して、美味しくいただきましょう^^

 

アク抜きしないで食べれるたけのこってある?

アク抜きすれば美味しく食べられることはわかりましたが、そもそもアク抜きしないで食べられるたけのこはないの?!

アク抜きしないで食べられるたけのこはありますよ!!!

 

たけのこは収穫して時間が経つにつれてアクが出てきてしまいます。

ですから採れたて30分以内くらいのたけのこに限っては、アク抜きせずに食べられるんですね。

私も以前たけのこ堀りに挑戦したことがありますが、現地でたけのこのお刺身を食べることができました!

採れたてのたけのこを洗って皮をむいて、薄くスライスしたものをわさび醤油でいただきました。

 

水煮のたけのこは一年中売っていますが、生のたけのこをスーパーで見かけるのはほんのわずかな期間。

しかも生でたけのこを食べられるのはとっても貴重です!

ぜひぜひたけのこ堀に出かけることがありましたら、たけのこのお刺身を食べてみてくださいね^^

 

簡単にできるたけのこのアク抜き方法!

たけのこのアク抜きって面倒なイメージがあったので、以前は私も自分で買ったことがありませんでした。

でも季節になるとご近所さんから生のたけのこを頂く機会もありませんか?

実はたけのこのアク抜きってとっても簡単なんです!

ぜひぜひ簡単なアク抜き方法を覚えて、旬のたけのこ料理を味わってみませんか?!

私が実践している簡単なアク抜き方法をご紹介します!

たけのこのアク抜きに必要なもの

  • たけのこが浸るくらいの大きめの鍋
  • おとし蓋(お皿でもOK)
  • 米ぬか1/2カップ程度(生米ひとつかみでも代用可)
  • 赤唐辛子(なくてもOK)

おとし蓋がなければお皿やキッチンペーパーをかぶせてもOK!

茹でているたけのこが浮いてくるので、落し蓋の重みで沈めてしっかり茹でるために使います。

米ぬかはたけのこのシーズンになると、スーパーのたけのこ売り場の横にちょこんと売っています。

米ぬかがなければお米少々でも代用できますから、わざわざ買わなくてもOKです。

赤唐辛子はなくても大丈夫ですが、赤唐辛子は米ぬかの臭みを和らげたり渋みを抑える役割があります。

また抗菌効果で日持ちするので、あれば1つ入れて茹でましょう!

アク抜きの方法!

たけのこの土を洗い流して、皮を2~3枚くらい剥きます。

(全部剥いてしまうと旨味が逃げてしまうので、剥くのは数枚で大丈夫です)

たけのこの穂先5㎝くらいのところを斜めに切り落としてから、たけのこの中心にむかって実のギリギリくらいまでの深さで縦に1/3程度切り込みを入れます

(穂先を斜めにカットして断面を広くすることで、じっくり中まで火を通すことができますよ^^)

根元のあたりの白いブツブツした部分も包丁で取り除いておきましょう。

たけのこが入る大き目の鍋に、たけのこ・水・米ぬか・赤唐辛子を入れて強火にかけます。

水の量はたけのこが隠れるくらい多めに、吹きこぼれにも注意しましょう^^

沸騰してきたらに弱火にして、落とし蓋(お皿でもOK)で重しをしてコトコト1時間くらい茹でます。

アクを取り除きながら茹でて水が少なくなってきたら都度足します。

たけのこの大きさにもよりますが弱火で1時間ほど茹でたら、根本の硬い部分に竹串を刺してみてやわらかくスッと竹串が通ったら火を止めてください。

火を止めたらそのまま鍋に入れた状態でゆっくり冷まします。

茹で汁ごと冷ますことでさらにアクが抜けて、ゆっくり冷ますことで茹で汁に出てしまった旨味をたけのこに戻す役割も果たしてくれますよ^^

私はいつも寝る前に茹でて、朝までゆっくり時間をかけて冷ましています。

外側の固い皮をむいて水洗いして米ぬかを落とします。

あとはお好きなお料理に合わせてカットして使いましょう!

 

たけのこは強火で一気に茹でたり、急激に冷ましたりするとアクが抜けません。

面倒でもじっくり時間をかけて茹でて、ゆっくり冷ましてあげることで繊維がやわらかくなり旨味を引き出してくれると言われていますよ^^

旬の時期にしか食べれないたけのこなので、のんびり時間をかけて美味しくいただきましょう!

 

アク抜きしたたけのこの保存方法は?

アク抜きが終わったらお料理するだけですが、量が多い時には一度に使いきれないこともありますよね。

アク抜きしたあとのたけのこの保存方法もご紹介していきます!

たけのこは姫皮・穂先・中央部分・根元と部位によって味や食感が異なります。

できれば保存する前に部位に分けてカットしておくと使いやすいです。

 

タッパーなどの保存容器にたけのこがしっかり浸かる位の水を入れて冷蔵庫で保存します。

水を毎日取り替えていれば、1週間くらい保存が可能です。

もちろん新鮮なうちに美味しくいただいた方がいいので、早めに食べてしまいましょう。

 

また繊維を断ち切るように薄くスライスすれば、冷凍保存でも美味しくいただけます。

その際は水分が抜けてパサパサしてしまわないように、しっかり密閉しておきましょう!

冷凍保存なら約1か月くらい日持ちします。

カットしてから冷凍するので、中華スープにしたり青椒肉絲などの炒め物などにもササっと使えて便利です^^

たけのこのアク抜きをしないとどうなる?簡単なアク抜きや保存方法まとめ

たけのこのアク抜きを中心に気になることを調べてみました!

アク抜きしないとどうなるかについては、そのままではえぐみや苦みがあって食べられません><

アク抜きしないで食べられるたけのこは、採れたて30分くらいの新鮮なものだけ。

時間が経つとアクが出てくるので、できるだけ早くアク抜きして苦みやえぐみを取り除いてから美味しく調理しましょう。

たけのこのアク抜きは、大き目の鍋に米ぬかと赤唐辛子を入れて1時間程度弱火でじっくり茹でてそのままゆっくり冷まします。

生のたけのこが出回るのはほんの少しの期間だけ。

旬の野菜は栄養価も高く美味しいです!

ぜひぜひ一度たけのこのアク抜きに挑戦してみてくださいね。

煮物や天ぷら青椒肉絲にスープに定番のたけのこごはん。

美味しいたけのこ料理はたくさんあるので、ぜひぜひおうちで味わってみてください^^

子どもも楽しめるたけのこ堀りもおすすめです!

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